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ラグの選び方

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ラグの選び方

ラグの選び方

理想のお部屋作りを行う上で、欠かせない重要なアイテムにラグ(マット)があります。その役割は、決して空間に彩りを加えるだけではありません。断熱や保温の効果があるため、暖房・冷房などの空調効果を高めて、光熱費を抑えられるという省エネ的な側面を持っているほか、フローリング床の上を歩く際の足への負担軽減にも役立ちます。
さらに、舞い上がる埃を吸着するダストポケット効果により、お部屋の空気をキレイにするなど、さまざまな“優しい機能”を持ち合わせているのがラグというアイテムです。家族が集まるリビングルームや、食事を楽しむダイニングルーム、ベッドサイドなど、どこでも活躍する優れもののラグ。ここではそんなラグの選び方の基本となる3つのポイントをご紹介します。




手触りや価格帯からお好みの素材を選ぼう

1つ目のポイントは「素材」です。ラグの素材は天然繊維と化学繊維の2つに大きく分けられます。天然素材とはウールや綿などを指し、もう一方の化学繊維はポリエステルやナイロンなどを指します。一概にどちらが良いとは言えませんが、それぞれの代表としてウールとポリエステルのメリット、デメリットを紹介しましょう。


ウールラグイメージ まずウールは、呼吸する素材と言われており、保温性が高いというメリットがあります。さらに、梅雨の時期の湿気を吸収したり、つぶれた繊維が復元するなどといった特性もあります。デメリットは少し価格が高いということと、無駄毛が出やすいということです。






ポリエステルラグイメージ一方のポリエステルですが、メリットは日本人好みの肌触りの良さで、無駄毛もほとんど出ず、シワになりにくいことです。さらにウールなどの天然素材に比べて安く購入できるという特徴があります。デメリットとしては、若干ウールや、同じ化学繊維のナイロンに比べて耐久性が落ちることです。素材は気に入ったものから選んでも問題ありませんが、初心者の方は、化学繊維のラグから選んでみることをおすすめします。



使用する場所や季節でタイプを決めよう

ラグを選ぶにあたっての2つ目のポイントは「タイプ」です。カラーや柄などは、お部屋の雰囲気に合わせて、お好みで選んでも問題ありませんが、タイプはラグをどこに配置するかによってきちんと選択していく必要があります。ラグのタイプには、毛足の短い「プレーンタイプ」、毛足の長い「ファータイプ」、長い毛足と短い毛足を組み合わせたふわっとした肌触りの「シャギータイプ」があります。


  • 使用する場所や季節でタイプを決めよう
  • 使用する場所や季節でタイプを決めよう
  • 使用する場所や季節でタイプを決めよう

毛足が短く、お手入れも楽なプレーンタイプは、人が多く集まるリビングルームやダイニングルームにおすすめです。一方、見た目にも暖かく、冬にぴったりのラグであるファータイプや、ファータイプよりもさらにふわっとし、思わずごろごろ寝転びたくなる感触のシャギータイプは、共に毛足の長さから、毛の間にゴミが入りやすく、お手入れが少し大変です。なので、毛足の長いラグは大人数が集まるファミリー向けのリビングルームやダイニングルームよりも、1人暮らしのお部屋や、ベッドサイドなど個人的な空間での使用が向いていると言えます。
また、夏場は吸水性に優れたコットン素材のプレーンタイプを使用し、冬場は毛足が長くあったかいシャギータイプに切り替えるなど、ラグのタイプを季節ごとにて変更される方も多くいらっしゃいます。お手入れが簡単で、収納スペースも圧迫し過ぎないラグは、気軽に変えられるという点でも魅力的なアイテムです。




お部屋のサイズに合わせて形状とサイズを選ぼう

ラグを選ぶにあたっての3つ目のポイントは「形状とサイズ」です。ラグの形状は主に長方形が使われ、次いで正方形、円形と続きます。長方形や正方形のような四角ラグは、どのシーンでも活躍し、円形ラグはベッドサイドのような個人的なスペースのほか、柔和なイメージがあるので女性の1人部屋にもぴったりです。

ラグのサイズは、四角ラグが100cm×140cmのSサイズ、140cm×200cmのMサイズ、200cm×200cmのLサイズ、200cm×250cmのLLサイズは基本サイズとなっており、円形ラグが100cm×100cmのSサイズ、140cm×140cmのMサイズ、200cm×200cmのLサイズが基本サイズになっています。

ラグのサイズは使用用途やお部屋のサイズ、ソファやテーブルとのバランスに合わせて選択をしていく必要がありますが、間違ってもカーペットのように、床をほとんど隠してしまうようなサイズは選ばないようにしましょう。大きすぎるラグは、不恰好なだけでなく、お部屋を窮屈に見せてしまうからです。特にサークル型は、サイズ選びが肝になるので、置く場所だけでなく、周りの家具の配置も考えて購入するようにしましょう。


四角ラグサイズ

円形ラグサイズ





ラグの選び方まとめ

以上、3つのポイントを元にお気に入りのラグを見つけてみてはいかがでしょうか。なお、モダンデコもラグを多数お取り扱いしています。
モダンデコのラグは特に素材の面に力を入れており、すべてのラグにこだわりのマイクロファイバーを使用。マイクロファイバーとはポリエステルなどの化学繊維を8マイクロメートル以下の細さに加工したもので、美しい光沢と、ふんわりとした滑らかな触り心地が特徴です。また、ほかの化学繊維素材のラグと同様に、耐久性にも優れており、コストも安く抑えられることもおすすめポイントです。タイプも基本的なものから、毛先の密度を濃くしたフランネルタイプや、より毛足を長く太くしたスパイラルタイプなどバラエティ豊かで、サイズもすべての基本サイズをそろえているので、欲しいラグがきっと見つかるはずです。