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サーキュレーターで部屋干し!洗濯物を臭わず早く乾かすコツとおすすめ商品6選

暮らしの知識

雨が続く梅雨の時期や、湿度が高い日は、洗濯物の干し場に困るのではないでしょうか。外に干せない場合は室内で干すことになりますが、部屋干しは洗濯物が乾くのに時間がかかるため、せっかく洗濯した衣類やタオルの生乾き臭が気になってしまいます。

そんな時に活用したいのがサーキュレーターです。ここでは、洗濯物が臭わないよう早く乾かすコツと、おすすめのサーキュレーターをご紹介します。

部屋干しにはサーキュレーターがおすすめ

部屋干しにサーキュレーターを使うメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

早く乾くので部屋干しの臭いが抑えられる

早く乾くので部屋干しの臭いが抑えられる

洗濯物をそのまま部屋干しした場合、洗濯物の水分が蒸発するのを待つしかありません。ジメジメした時期は部屋の湿度も上がっているので、乾くのに時間がかかってしまいます。その間に、洗濯物に雑菌が増え、あの独特の生乾き臭が発生してしまうのです。

サーキュレーターを使えば空気に動きが生まれ早く乾くので、部屋干し臭を抑えることができます。

とにかく早く乾くから快適

サーキュレーターは送風が強力な上に、送風部分が回転するものであれば、通常の部屋干しに比べて3倍ほど早く乾くため、部屋干しでも格段に快適になります。

扇風機も使えるがサーキュレーターの方がおすすめ

空気を流動させるという点だけでいえば扇風機も同じように使えますが、できればサーキュレーターを使った方が良いでしょう。扇風機は風によって人を涼しくさせるための家電ですので、空気を循環させる機能に特化したサーキュレーターのほうがより強い風を洗濯物に当てることができるからです。

部屋干しでサーキュレーターを使う方法

強力な送風機能で空気を流動させるサーキュレーターですが、ただ運転させていれば良いというものではありません。せっかくのサーキュレーターも、使い方によっては全く意味をなさないケースもあるのです。

部屋干しでサーキュレーターを使う場合、ポイントを押さえて上手に活用することが大切です。ここでは、部屋干しでサーキュレーターを使う際の手順と方法をご紹介します。

1.窓を開ける

部屋干しでサーキュレーターを使う際には空気の循環がポイントです。そのためにまずは窓を開けましょう。窓を開ければ、サーキュレーターによって飛ばされた洗濯物から出る水分を屋外へと逃がすことができ、空気の循環効率も上がってより早く洗濯物を乾かすことができます。

ただし、雨が降っている時は窓を開けると逆に外の湿気が入ってきてしまいますので、除湿機やエアコンを併用する場合でも窓は閉めた方が良いでしょう。

2.洗濯物を干す

窓を開けた後は、洗濯物を干していきます。屋外に干す場合、自然の風や太陽光が洗濯物の水分を蒸発させるため、あまり考えずとも適度な間隔を空けておけば問題ありません。

しかし、部屋干しの場合は外に干す時よりも間隔を空けることを意識してください。部屋干しは、屋外干しに比べるとどうしても空気の循環が悪いので、洗濯物同士に隙間を作ってあげないと空気が循環しません。空気が流れるよう、洗濯物同士が触れない程度にゆとりを持たせて干していくのがポイントです。

3.サーキュレーターを置く

洗濯物を干したら、次はサーキュレーターを設置します。サーキュレーターは送風機能に特化しているので、床から天井まで空気を循環させることが可能です。その強力な機能を活用するためにも、置き方を工夫してみてください。

例えば、サーキュレーターを床に置く場合は、洗濯物の真下に設置します。首振り機能を使い、洗濯物すべてに風が当たるようにするのがポイントです。横からサーキュレーターの風を当てる場合は、洗濯物の並びの真横に設置して左右の首振り機能を使うことで、まんべんなく風を送ることができます。

部屋干しの洗濯物を臭わず早く乾かすコツ

夜に洗濯をする方は部屋干しをする機会が多いかもしれません。日中に洗濯をして屋外干しをしている方であっても、梅雨の時期や雨の日であれば、日中に洗濯ができても部屋干しをするしかないことがあります。

気になる部屋干しの生乾き臭を防ぐためには、とにかく時間をかけずに早く乾かすことです。ここからは、生乾き臭を防ぐためのコツを5つご紹介します。

1.アーチ型

部屋干しで洗濯物を早く乾かすには、干し方が大切です。洗濯物を無造作にかけて干すのではなく、まずは「アーチ型」を意識してみてください。

例えば、タオルや下着を干すピンチハンガーに、洗濯物をアーチ型になるように干しましょう。外側に長い物、内側に短い物を干すだけで、普段よりも早く洗濯物が乾くはずです。

2.囲み干し

部屋干しでネックになるのが、バスタオルをはじめとした大物のリネン類です。「シーツも洗いたいけど、干すのが難しい…」と感じている方は、「囲み干し」を試してみてください。

囲み干しは、ピンチハンガーの外側をぐるっと囲むように、タオルやシーツを横にしてかける方法です。洗濯物は上から下に乾いていくので、長い生地を横にするだけで早く乾かすことができます。空気の循環ができるので、ピンチハンガーの内側には靴下などを干しても早く乾くでしょう。

3.洗濯物の間隔をあける

部屋干しで生乾き臭を防ぐためには、空気の循環が大切ということをご説明しました。生乾き臭は、乾きかけの洗濯物に雑菌が増えることによって発生します。雑菌を防ぐためには何より早く乾かすことが大事ですが、乾かす際には洗濯物同士が触れないくらいの間隔をあけることも大切です。

具体的には、洗濯物の間隔は拳ひとつ分、約10cmは空けるのがおすすめです。あまりスペースをとれない場合でも、指3本分くらいは間隔を空けてください。

4.サーキュレーターを使う

ここまでご紹介したコツに注意することで、無造作に干すより断然に「生乾き臭」を抑えられますが、より早く乾かすためには、やはりサーキュレーターを使うのがおすすめです。

アーチ型と囲み型を意識して洗濯物の間隔を十分に空け、サーキュレーターでまんべんなく風を当てるだけで、ストレスなく部屋干しをすることができます。

5.エアコンや除湿機を併用する

5.エアコンや除湿機を併用する

より部屋干しを快適にするためには、エアコンや除湿機を併用するのもおすすめです。

風通しの良い干し方で、サーキュレーターで風を当てた場合、水分が蒸発しやすくなります。結果、部屋の中の湿度が上がることになるため、あまり湿度が高くなく雨が降っていない場合は、窓を開けて湿度を逃すことが大切です。

ただし、部屋干しが必要な状況では屋外の湿度も高い場合が多いので、窓を閉めてエアコンや除湿機を使うことで部屋の中の湿度を下げるようにしましょう。

部屋干しにおすすめのサーキュレーター5選

サーキュレーターは部屋の空気を循環させることを目的としているので、ひとつ持っておけば部屋干しの際に重宝します。室内の換気のほか、エアコンの補助としても使うことができるので、持っておいて損はありません。

ここでは、部屋干しにおすすめのサーキュレーターを5つご紹介します。

360°首振りサーキュレーター【商品番号:yy02】

360°首振りサーキュレーター【yy02】

あまりスペースが確保できない状況でも使いやすい、コンパクトなサイズが特徴的なサーキュレーターです。卓上に置いても使えるので、一人暮らしの方にもおすすめの商品です。
360°の首振り機能があるので、洗濯物にしっかりと風を当てることができます。リモコンが付いているほか、コードレスタイプもあり、シーンに合わせて使えるので便利です。

360°首振り コードレスサーキュレーター【商品番号:yy05】

360°首振り コードレスサーキュレーター【yy05】

どこにでも持ち運んで使える、コードレスタイプのサーキュレーターです。リビングだけでなく、電源が使えない脱衣所や屋外でのアウトドアなど、さまざまなシチュエーションで活躍するのでご家族での使用にもおすすめです。

コロンとしたかわいい見た目で、色はやさしいオフホワイトとインテリアの邪魔をしないデザインも魅力です。コードレスでも、長寿命かつ充電長持ちのバッテリーを採用しているので、最大42時間の連続運転が可能な点でも評価されています。

360°首振りサーキュレーター【商品番号:yy03】

360°首振りサーキュレーター【yy03】

部屋のすみずみまで風を送ることができる、360°スイング機能を搭載しているタイプのサーキュレーターです。空間全体にしっかりと風を送りたい時に重宝します。

前方から真上にかけてぐるっと一周できるほど可動範囲が広いので、狙った位置に送風することができます。最長7時間の自動OFFタイマーもあるので、他の家事をしながらでもしっかりと洗濯物を乾かすことが可能です。

スタンドサーキュレーター【商品番号:lc03】

スタンドサーキュレーター【lc03】

しっかりと安定性を確保しながら置いて使えるスタンドサーキュレーターです。奥行きは約18.4cmとコンパクトで、場所をとらないのでワンルームでも使いやすいのが特徴です。

角度調節は手動で行うことができ、上方向に約30°ずつ、最大90°まで動かせるので、床に置いて洗濯物の真下から送風することができます。デザインもホワイト、グレー、オリーブグリーンの3色が展開されており、インテリアに合わせて選べます。

逆回転機能付きサーキュレーター【商品番号:hj001】

逆回転機能付きサーキュレーター【hj001】

サーキュレーターとしてだけではなく扇風機としても使える2WAY仕様のサーキュレーターです。こちらの最大の特徴は、羽根を逆回りに回転させて背面に送風する「逆回転機能」です。

逆回転機能を使うことで、サーキュレーターの位置を変えるといった手間をかけることなく、部屋の空気を効率的に循環できます。また、首を真上に向けることで床に向けて風を送り、間接的で自然な風で涼を取ることもできます。ユニークな機能で幅広い季節に活躍するサーキュレーターです。

まとめ

洗濯物の生乾き臭は、雨が続く時期の大きな悩み事です。しかし、そんな時でも、洗濯物の干し方を工夫すれば生乾き臭を抑えることが出来るのです。

特にサーキュレーターを使って早く乾かす方法はとても有効なものですので、部屋干しの頻度が高い方はぜひ一度お試しになってみてください。

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