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人工芝は夏色と春色どっちがいい?印象の違いや選び方、おすすめの人工芝を紹介します

ガーデン

見た目のリアルさを追求した人工芝の中には、夏色と春色を選べる商品も少なくありません。鮮やかな緑の夏色と、茶色が混じった薄緑の春色では、どちらを選んだ方が良いのでしょうか。

今回は、人工芝の基本的な選び方や色が与える印象について解説します。夏色と春色のどちらを購入するべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

人工芝の基本の選び方

人工芝は、お庭やベランダ、バルコニーに敷くだけで、緑豊かな景観を楽しめます。そんな人工芝にはジョイントタイプとロールタイプの2種類があり、芝の長さも商品によって様々です。また、芝の色も増えており、夏色と春色のどちらかを選べる商品もあります。

ここでは、どの人工芝を選ぶべきか悩んでいる方に向けて、人工芝の基本の選び方をご紹介します。

ジョイントかロールか

人工芝にはパズルのように組み合わせて設置できる「ジョイントタイプ」と、好きな大きさにカットできる「ロールタイプ」の2タイプがあります。

どちらも施工に手間はかからず、天然芝より簡単に設置できることに変わりはありません。ただし、人工芝を敷く範囲によっておすすめのタイプが異なります。

狭い場所に敷く場合は「ジョイントタイプ」

ベランダやバルコニーなど比較的狭い場所に敷く場合は、より手軽に設置できるジョイントタイプがおすすめです。ジョイントタイプの多くは30cmほどの小さなパネルで、500gほどと軽量なので女性や慣れていな方でも簡単に設置できます。

広い場所に敷く場合は「ロールタイプ」

お庭のような広い場所に敷く場合は、ロールタイプがおすすめです。ロールタイプはジョイントタイプのように継ぎ目が目立つこともなく、カーペットのように敷くだけで綺麗に設置できます。

パイル(芝)の長さ

人工芝によってパイル(芝)の長さは異なり、20mm以下の商品もあれば50mm以上の商品もあります。それぞれに特徴や雰囲気に違いがあるので、用途や求める雰囲気に合った人工芝を選びましょう。

パイルの長さが20mm以下

パイルの長さが20mm以下の人工芝は、芝の上でパターゴルフを楽しみたい方におすすめです。ゴルフボールが引っかかりにくく、芝葉が寝てしまってもそこまで気になることはありません。

パイルの長さが30mm前後

パイルの長さが30mm前後の人工芝は、芝の上で寝転んだり、お子様やペットと遊んだりしたいと考えている方におすすめです。裸足で歩いても痛くない程度のクッション性があり、お子様やペットの足腰を守れます。

パイルの長さが50mm以上

パイルの長さ50mm以上の人工芝は、天然芝では味わえないふかふかとした質感を求める方におすすめです。お子様やペットの遊び場作りはもちろんのこと、豊かな芝でお庭を美しく彩りたい方にも向いています。

パイル(芝)の色

人工芝のパイル(芝)の色は、商品によって大きく異なります。一口に緑といっても濃い緑や薄い緑もあれば、茶色や黄色が混ざった緑もあります。そのため憧れのお庭や求める空間をイメージして、より理想に近いパイルの色を選ぶのがおすすめです。

例えば、お庭を鮮やかな緑で彩りたい方は濃い緑色の人工芝、天然芝のようなリアルさを求めるのであれば複数の色のパイルを組み合わせた人工芝が適しているでしょう。

また、最近は茶色や灰色などの落ち着いた色の人工芝や、ピンク色や黄色などのポップな色の人工芝も登場しています。

夏色と春色の違い

前述の通り、人工芝のパイルの色は商品によって異なります。

多くの商品は夏色と春色に分けられ、鮮やかで濃い緑色の人工芝を夏色、やや茶色がかった薄緑色の人工芝を春色と呼びます。夏色の人工芝はお庭やバルコニーを明るく見せてくれますし、春色の人工芝には植木や植栽と馴染みやすいという特長があります。

実際に購入する時は実物やホームページの写真を見て決めるべきですが、大まかに「夏色」と「春色」のどちらが良いかはあらかじめ考えておきましょう。

人工芝は夏色と春色どっちがいい?

人工芝を購入する際に多くの方が口にするのが、「夏色と春色どっちがいいの?」という疑問です。ここからは、人工芝の色を決める時のポイントをご紹介します。

明るさを求めるなら「夏色」がおすすめ

鮮やかな緑色のパイルが印象的な夏色の人工芝は、お庭やバルコニーに明るさを求めている方におすすめです。夏色の人工芝の青々とした緑色は、空間をパッと華やかに見せてくれます。そのためお庭やバルコニーのインテリアにマンネリを感じている方や、空間の印象をがらりと変えたいと思っている方に選んでいただきたい色だと言えるでしょう。

ただし、冬の寒い時期に夏色の人工芝を敷いていると、植木や植栽との違和感が生じることがあるので注意が必要です。夏に人工芝の施工を行う場合は、冬の景観もイメージしてみることをおすすめします。

リアルさを求めるなら「春色」がおすすめ

茶色や黄色が混ざった春色の人工芝は、芝のリアルさを求める方におすすめです。やや暗めの薄緑色のパイルは、夏色の人工芝に比べると華やかさは劣りますが、その分自然で天然芝に近い風合いを再現してくれます。

人工芝をインテリアの一環として取り入れる場合は夏色が適していますが、天然芝の代わりに人工芝を敷く場合は春色を選ぶのがおすすめです。

当店で取り扱っている人工芝では、春色を「フレッシュグリーン」、夏色を「ラッシュグリーン」として展開しています。名前の通り、春のような若く爽やかな雰囲気と、夏ならではの鮮やかで青々とした色合いがそれぞれ魅力的なカラーリングとなっています。

夏色・春色を選べる!おすすめの人工芝5選

最後に、おすすめの人工芝を5つご紹介します。どれも夏色と春色を選択できるので、お好みの色を画像でじっくりとご確認ください。

リアル人工芝 芝丈35mm 2×10m【商品番号:qh004-set】

リアル人工芝 芝丈35mm 2×10m【qh004-set】

こちらの人工芝は、ロールタイプのベーシックな人工芝です。芝丈は長めの35mmあるので、裸足で歩いてもチクチクしません。また、夏色にも春色にも特殊なつや消し加工を施しているので、不自然にテカることがなく、天然芝のような自然な風合いを再現できます。

リアル人工芝 超高密度+静電気防止タイプ 芝丈35mm 2×10m【商品番号:qh027-s】

リアル人工芝 超高密度+静電気防止タイプ 芝丈35mm 2×10m【qh027-s】

こちらは先ほどの商品の芝本数を増やし、さらに静電気を防ぐ繊維を織り込んだものです。よりクッション性を高めたい方や、ベランダ等に敷いて一年中使うことを考えている方などにおすすめの商品です。芝の密度が高くなっていますが、裏面に水抜き穴が付いているため水はけも保証されており、幅広いシーンで使える人工芝です。

リアル人工芝 芝丈35mm 1×10m【商品番号:qh002-set】

リアル人工芝 芝丈35mm 1×10m

ガーデニングが趣味の方から高い支持を得てきた人工芝です。簡単に設置できる上に日光や雨に強くなる工夫がされていますので、初めて人工芝を敷く方にもおすすめです。
パイルが長く、柔らかい触り心地の芝が高密度で並べられていて、その肌触りはつい上を歩きたくなってしまうほど魅力的です。

リアル人工芝 超高密度タイプ 芝丈35mm 2×10m【商品番号:qh028-s】

リアル人工芝 超高密度タイプ 芝丈35mm 2×10m【qh028-s】

次にご紹介するのは、抜群のクッション性を誇る超高密度タイプの人工芝です。少し長めの芝丈で柔らかくふかふかの触り心地を実現しているので、お子様やペットの遊び場に最適です。
また、密度を高めることで耐久度も増し、ベーシックタイプ以上に長く美しい状態を保つことができます。

リアル人工芝 芝丈35mm 2×5m【商品番号:qh003-set】

リアル人工芝 芝丈35mm 2×5m【qh003-set】

楽天市場の年間ランキングで1位を獲得したこともある人気の人工芝です。細めにカットされた芝が高密度で敷き詰められており、まるで天然芝のような見た目だと評価を受けています。
色合いもとても自然で、4色の芝を配合することで春の若々しい色と夏のフレッシュな緑をそれぞれ再現しています。

リアル人工芝 超高密度タイプ ロング丈55mm 2×10m【商品番号:qh019-s】

リアル人工芝 超高密度タイプ ロング丈55mm 2×10m【qh019-s】

こちらの商品は、超密度かつ55mmというロング丈の極上質感の人工芝です。ここまでふかふかとした贅沢な質感は、天然芝では味わえません。人工芝ならではの贅沢な質感を体験してみたい方は、ぜひ超密度かつロング丈のこちらの人工芝をご検討ください。
また、この商品の重量は約49kgあるので、2人以上での設置が好ましいでしょう。

リアル人工芝 超高密度+静電気防止タイプ ロング丈55mm 2×10m【商品番号:qh021-s】

リアル人工芝 超高密度+静電気防止タイプ ロング丈55mm 2×10m【qh021-s】

こちらの人工芝は、先ほどご紹介した商品に静電気防止加工をプラスしたものです。人工芝には静電気が起きやすいというデメリットがありますが、この人工芝には静電気の発生を抑制する繊維が織り込まれており、特に冬場などに起こりやすい静電気を防ぐ効果があります。
質感と機能性ともに優れている超高密度+静電気防止タイプは、人工芝にこだわりたい方にぜひおすすめしたい一品です。

リアル人工芝 芝丈35mm 1×5m【商品番号:qh001-set】

リアル人工芝 芝丈35mm 1×5m

サイズが小さめで敷きやすく、玄関の前などちょっとしたスペースにもおすすめの人工芝です。2種類のカラーから選ぶことができ、それぞれ複数の芝を混ぜることで自然な色合いを実現しています。
芝が抜けにくいように工夫されていますので、毎日足を踏み入れる場所に敷いていても長持ちしますよ。

ジョイント人工芝 芝丈35mm 30cm×27枚【商品番号:qh005】

ジョイント人工芝 芝丈35mm 30cm×27枚【qh005】

約30.5cmのパネルが27枚セットになったジョイントタイプの人工芝です。1枚500gほどの軽量のパネルをパズルのようにはめて敷くだけなので、女性やお子様でも簡単に設置できます。
また、土作りや釘打ちなどの面倒な施工も必要ありません。バルコニーやベランダのほか、小さなスペースに人工芝を敷く場合は、ロールタイプよりもジョイントタイプがおすすめです。

まとめ

お庭やベランダを鮮やかに見せてくれる人工芝には、様々な選び方があります。特に見た目の印象を大切にする方は、春色か夏色かといった観点を重視すると良いでしょう。

敷いた時の印象は、敷き方のタイプや芝丈によっても変わってきます。人工芝を選ぶ際は、実際に敷いた時にどんな風に見えるかを事前にきちんとイメージしておくのが大切です。

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